リチャード・ストールマン再燃中。RMSはスティーブ・ジョブズなんかよりずっと神だ

最近またも自分の中でRMS(リチャード・ストールマン)ブームが来ております。RMSについては前にもブログで紹介しましたが、GNU/Linuxの創始者です。この人とにかく発言がいちいちかっこいい。

だって、Wikipediaに

ストールマンは12月25日をクリスマスではなくGrav-massとして祝うことを提唱している。これはアイザック・ニュートンを祝う日であり、彼がユリウス暦の12月25日に生まれたことにちなむものである。

クリスマスではなくGrav-massww Gravityから来てるんだろうけどww

こういうクレイジーなことを真顔で理路整然と語られるのがたまらない。ときめいてしまう。軽い恋心さえ芽生えているかもしれない。

この動画でも、Linuxディストリビューションの代表格であるUbuntuについて

「Ubuntuは倫理的に欠陥がある。AppleやWindowよりはまだましだとしても、ノン・フリーソフトウェアが入ってるのがダメだ。彼らは便利さと自由を引きかえにしようとしている。そして人々に自由を尊重しないことが善だと吹き込もうとしている。スパイウェアもある。検索結果をCanonical(Ubuntuの支援・開発援助をする会社)に送っている。もうこの時点でダメだ」

…というようなことを延々とひたすらしゃべる。

「OSS!Linux!Ubuntu!超クール!!」みたいなかんじで調子に乗ってるコピーレフト新参の自分はこの教祖様の教えの前に深く反省し、自己を顧みるのである。(そしてこれをなんとあのGoogleで検索し、Youtubeで視聴してしまっている罪深い自分にご慈悲を)

本当にRMSはすごい。カリスマだ。そして彼の中にはいつもひとつ通ったprincipleがあり、倫理があり、生き方がある。

林檎狂信者がスティーブ・ジョブズを神とかカリスマとか崇めるのを軽蔑しつつ、私はRMS&Linux教に入信するのである。

海賊党周辺でうろうろしているとこういうクレイジーで最高にかっこいい人にいつも出会えるのが本当に幸せだ。

もちろんOSはLinux(Debian)を使っています。

 


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